×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ジュゴンの家・日誌
「ジュゴンの家」の賛助会員、募集中
「ジュゴンの家」は沖縄・名護にあるリサイクルショップです!!お店を開けつつ、「基地建設をとめたい!!」という思いで、日々行動しています。
「ジュゴンの家」では「ジュゴンの家」を支えてくださる賛助会員を募集しています。
「力になろう!」という皆さま!!
ぜひ、賛助会員になってください!!よろしくお願いします!
会員申し込みは・・・FAXまたはメールでお知らせください。
  住    所 沖縄県名護市城2-13-2
  電話&FAX 0980−54−2948 
   e−mail   dugonghouse_in_okinawa@yahoo.co.jp
会費・・・月1000円、年10.000円となります
同基金への協力は 
●琉球銀行 普通口座 名護支店
 口 座 番 号   23−130
 口 座 名  西 陽子 まで

よろしくお願いいたします
  じゅごんの家へのメールはコチラ!!→→ 


12月E

参加者募集!!!
基地建設阻止行動およびテントで座り込みする人が必要です!!!
少ない時間でも、行動できる人は集まってください!!
あなたが行動することで現場の状況は変わる・・・・!!
どうか、よろしくお願いします!!
辺野古に来てください!!!
基地建設阻止行動のための緊急カンパのお願い!!
 辺野古では日米政府が「沿岸案」を合意し、座り込みはまだまだ続いています。。今後も基地建設を止めるには多大な資金が必要になると予想されます。全国の皆さんにカンパをお願いしたいと思います。皆さん応援をよろしくお願いします!!

 カンパを振り込まれる際は、下記の口座にお願いします。(このカンパのお願いは「ジュゴンの家」が、「命を守る会」を応援する気持ちで独自でやっています。振り込まれたお金は、辺野古での基地建設阻止行動のために使われます。)
●郵便局 17040−14225611  西 陽子 

「名護街宣大作戦!」のお知らせ

 名護市民は辺野古に注目しています。でも、なかなか現場に来ることができない、きっかけがつかめないという人達のために、辺野古の現場でおこっていること、今、名護市の全体の力が必要だということ伝えに名護市街へ出て行きませんか?


                        

☆飛び入り大歓迎!!

     一緒にビラまきをしたい人を募集しています。

 私たちは毎週土曜日、海上行動隊、海人のマイクアピールや
 ビラまき、写真の展示などを行います。皆さんもぜひご一緒に
 参加してください!!


☆作戦決行日:毎週土曜(雨天中止)
      14:
30 じゅごんの家集合!!(名護市城2−13−2)
      15:00 為又・
「洋服の青山」前で街宣開始!
      

12月22日(金)
座り込み978日目。
平和市民連絡会が県庁で初の仲井真知事への要請・抗議行動!
午後1時30分、辺野古から県庁へ。

「普天間飛行場移設措置協議会」などと辺野古区民を、二見以北区民を、名護市民煮るか焼くか議論するような場所に知事は行くな!!
集まった人達で今日の要請・抗議、内容について最後の打ち合わせ。 平和市民連絡会共同代表の平良夏芽さんと城間さんから説明。 参加者の意見を聞きます。
それでは移動。 知事公室長室・防災統括監室前。 知事公室長が私達の対応をしました。
崎浜せいしゅうさんが要請・抗議内容を読み上げます。
公室長が要請・抗議した三点について回答。(下記に詳しい内容があります。)
普天間基地3年内閉鎖について公室長の表現が「危険除去が目的」「閉鎖状態を求める」とアイマイな答弁。
回答に対する、質問・抗議。

城間さん「知事は選挙時に"普天間基地3年内閉鎖"と言っていたが、現在は"閉鎖状態"と言葉を変えたがどういうことなのか。」
夏芽さん「先ほどから公室長の表現が幾つか出ています。"閉鎖""危険除去""閉鎖状態"という風に。しかし、言葉によって意味合いがまったく違います。どれが正しいのか?」
質問に対して、回答する知事公室長。

公室長「県としては"危険除去"を目的として行動しています。」

夏芽さん「それはつまり公約としていた"3年内閉鎖"はウソということなのか。」

公室長「いえいえ・・・・」
アイマイの返事しか返ってこない。
公室長「公約として"閉鎖"を掲げたことはない」と言い出しました。
言っていることが2点・3点している。知事はテレビの前でも「閉鎖」と言っていたではないか!
儀保さんから「私達はイラク攻撃において沖縄が出撃基地になっていることを許せない。県民の生命・安全を、強いては世界中の生命を守るという立場から辺野古新基地建設を撤回するべきではないのか!」 公室長「知事は県民の安全という観点に対してはとても意識が高い人ですよ!沖縄電力の社長時代に米軍の電力の使用が過剰で住宅で停電を起こした時に対応した経歴を持っている人間なんです!」

基地を認める立場からそのようなことを言っても何の信憑性もない!そのようなことがあるから「県民の利益にはならない、基地は要らない」というべきなのではないのか!
「このようなアイマイな内容で、県民への説明も出来ないのに、協議会に出席して何を政府と交渉しようと言うのか!協議会への出席を拒否し、中止を求めるべきだ!」参加者一同。

「いえいえ・・・・」公室長。
知事室前。厳重なトビラと共に警備員が常に警戒しています。 最後に反省点と総括。
★要請・抗議内容。(注意:抜粋)

日本政府の県民無視の姿勢に抗議し、「12.25普天間飛行場移設措置協議会」開催の中止などを求める要請。

沖縄から基地をなくし世界の平和を求める市民連絡会(略称:沖縄平和市民連絡会)


(要請・抗議は以下の3点。)
@12.25の「普天間飛行場移設措置協議会」開催の中止を日本政府に申し入れること。
A沖縄の未来を戦争の加担者へ押しやり、県民の生産と生活の場である山と海を破壊し、命と生活を脅かす辺野古新基地建設に反対すること。
B「V字型滑走路計画」の欺瞞性を糾し、仲井真県政の公約「V字型反対」「普天間基地の3年以内閉鎖」を貫徹すること。



★以下、知事公室長の3点に対する口頭での回答(「」の部分)。
@に関して、「協議会の開催は政府の決定事項であり、県としても参加を決めているので参加し、そこで政府と議論していくというスタンスです。」
Aに関して、「基地建設に関してはA、B共に言わなければならない。県はV字型滑走路計画は反対、現行案(リーフ上基地建設案及び暫定ヘリパッド)で進めるべきだと考えています。」
Bに関して「V字型滑走路は先ほどいった通り反対である。"3年内"は政府に対して強く要求していく。」
と公室長が答弁。しかし、"3年内"の中身について上記の写真説明の中でも書いているようにアヤフヤなものだということがはっきりしています。

沖縄タイムス
「トリイ」一部返還へ 地主に説明会
 【読谷】読谷村の米陸軍トリイ通信施設(約百九十四ヘクタール)の一部約二千平方メートルが、今月三十一日に返還されることが分かった。返還地は、通称・トリイゲートと読谷補助飛行場跡地を結ぶ場所で、片道一車線の道路として利用されている。地主八人には通知済み、という。那覇防衛施設局が二十一日、返還説明会で明らかにした。

 施設局によると、返還地にはトリイ、楚辺の両通信施設を結ぶ通信ケーブルが埋設されている。しかし、通信ケーブルの通り道となっていた読谷補助飛行場、楚辺通信所が今月末に返還されることから、併せて返還することが決まった。

 米国政府から数カ月前に返還通知があった。

発射装置積載車ズラリ PAC3の搬入準備か

パトリオットの発射装置を積んだ車両など計21台が一時保管場所に集まった=21日午後1時ごろ、米軍嘉手納基地

 【嘉手納】在日米軍が嘉手納基地と嘉手納弾薬庫地区への配備を進める地対空誘導弾パトリオットの発射装置を積んだ車両計二十四台の大半が、嘉手納基地の海軍駐機場西方の一時保管場所に集まっているのが二十一日、確認された。

 PAC3とPAC2の発射装置を積んだ計十一台と、発射台を積んでいない十台。米軍は来年の全面運用までに、すべてを弾道ミサイル迎撃用のPAC3に切り替える方針。月内からの搬入を予定しており、車両の集合は、入れ替えと連動している可能性もある。

 地対空誘導弾パトリオットは、十月に同基地と弾薬庫地区へと搬入された後、頻繁に基地内を移動している。大半が集まるのは、搬入直後以来となる。

市民投票9年 活発意見/名護でシンポ150人参加
 【名護】米軍普天間飛行場の代替施設として計画されていた海上ヘリ基地に反対の意思を示した一九九七年の名護市民投票から九周年を記念したシンポジウムが二十一日、名護市労働福祉センターで開かれた。各パネリストから「市民投票の根幹には、目指すべき社会を自分たちで決めようという誇りがあった」「再編交付金でますます国への依存が高まる」など住民自治や米軍再編をめぐり活発な意見が出た。

 新崎盛暉沖縄大学教授が「米軍再編と辺野古移設」と題し基調講演。その後、新崎教授と我部政明琉球大学教授、佐藤学沖縄国際大学教授の三人がパネリストとなり、振興策の新基地建設について意見を述べた。会場には、市民ら約百五十人が集まった。

 新崎教授は市民投票に関連し、「自分たちの意思で社会を変えられると感じてこそ、人間が希望や自信を持てる社会になる。基地の是認が社会をどこへ持っていくのかしっかり見ないといけない」と警鐘を鳴らした。

 再編を受け入れた自治体がもらえる新たな交付金については、「使い道が自由であり、自治体にとってなくてはならないものになる。ますます国への依存を深める結果につながり、“麻薬漬け”になる」と強く警告した。

 我部教授は、戦後何度かあった米軍再編の歴史を紹介。今回の再編で米軍は沖縄からグアムへ軸足を移すと指摘し、「軍事的合理性から考えると重要性は低くなる沖縄に新基地を建設するのはおかしい。再編はパッケージだと言っているが、うまくいかないと思う」と話した。

 佐藤教授は、米フロリダ州ジャクソンビルで今年行われた住民投票で海軍機の受け入れが否決された事例に関連し、「米国では住民投票の結果に拘束力があると理解している」と述べ、日本でも名護市民が示した意思が尊重されるような仕組みに持っていくことが必要との見方を示した。

普天間部隊の移転否定/米総領事
 【浦添】宜野湾市の伊波洋一市長は二十二日午前、浦添市の在沖米国総領事館でケビン・メア総領事と面談し、普天間飛行場の危険性除去と早期返還、所属ヘリのグアム移転などを求めた。

 市が入手したグアムの統合軍事開発計画で、沖縄と米本土から九千七百人が移転するとされていることについてメア総領事は「太平洋軍の資料であって、アメリカ政府の見解ではない。一度、取り消された計画だ」と述べ、普天間飛行場の航空機部隊のグアム移転を否定した。伊波市長が記者に答えた。

 伊波市長は在日米軍再編で八千人がグアムに移されることについて詳細な説明を求めたが「(計画は)これから詰まってくるので答えられない」とした。

 同飛行場の名護市辺野古の移設計画について伊波市長は「危険性の除去と切り離して取り組んでほしい」と要望。メア総領事は「移設計画を促進することが解決の早道だ」と従来の見解を繰り返し、「来年、再来年で普天間を閉鎖することはできない。安全保障上の問題や日米合意がなされていない」と話したという。

 伊波市長は二十五日に仲里全輝副知事と面談するほか、那覇防衛施設局と外務省沖縄事務所に要請する。二十六日に上京し、防衛施設庁、防衛庁、外務省、米国大使館を訪ねる。

普天間代替 25日協議会「V字示さぬ」/防衛庁首脳
工期短縮に意欲
 【東京】防衛庁首脳は二十二日午前、二十五日に開催予定の米軍普天間飛行場移設に関する政府と県、名護市などとの協議会で、日米が大筋合意した同市キャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する「V字案」の建設計画を提示しない考えを明らかにした。

 仲井真弘多知事が主張する「普天間飛行場の三年以内の閉鎖状態」にあらためて難色を示し、八年とされるV字案の工期を三年間短縮することで対応する考えを強調。工期短縮に向けて地元の理解を得るため、V字案の微修正の検討を示唆した。

 同首脳は「(仲井真知事が就任して)最初なので和やかにスタートすることが大事だ」と述べ、今回の協議会が「顔見せ」の意味合いが強いことをうかがわせた。

 普天間の危険性除去は「三年内の閉鎖状態というより、工期を五年にするため知恵を絞る。環境影響評価を二年、施設建設を一年短縮できると思う」と述べた。その上で「工期短縮には地元の協力が必要だ。(V字案の)基本は変えられないが、いくらか『応用動作』を考えてもいい」と述べ、微修正の可能性に言及した。


琉球新報

県議会特別委、抗議決議提案見送り 「事実関係の確認必要」

普天間飛行場の3年以内の閉鎖状態について答弁する花城順孝知事公室長ら=20日午前、県議会委員会室

 県議会(仲里利信議長)の12月定例会は20日、米軍基地関係、観光振興・新石垣空港建設促進、少子・高齢対策の3特別委員会が開かれた。軍特委では読谷村沖の米軍ヘリ車両落下事故に対する抗議決議を協議したが、12月定例会への提案を見送った。少子・高齢対策特別委では「認定こども園」の設定の基準に関する条例案が継続審議となった。

■米軍基地関係
 米軍基地関係特別委員会(親川盛一委員長)は読谷村沖の米軍ヘリ車両落下事故に対する抗議決議の提案を協議した。だが委員から「操縦士の意思に関係なく落としたのか事実関係を確認する必要がある」との意見が出て12月定例会への提案は見送られた。
 花城順孝知事公室長は(1)頭越しの日米協議への対応(2)普天間飛行場の3年以内の閉鎖状態実現―を25日の普天間飛行場移設措置協議会で要求する方針を示した。その上で「2つの条件がクリアされた後で移設問題の議論に入る」と述べ、県が納得できる危険性除去の具体策が示されない限り、代替施設の協議には進めないとの考えを示した。
 軍特委は、来年1月29日から2月3日まで、在沖米海兵隊の移転先のグアムと米軍基地が返還されたフィリピンの跡地利用を視察することを決めた。
 グアムではアンダーセン米空軍基地を視察するほか、グアム州知事、グアム議会議長らとの面談を予定している。委員13人全員に加え、當間盛夫、赤嶺昇両氏(いずれも維新の会)の参加も確認された。

■観光振興・新石垣空港建設促進
 観光振興・新石垣空港建設促進特別委員会(国場幸之助委員長)は、新石垣空港の用地取得に関する議案1件を全会一致で可決した。陳情は7件を審議。新石垣空港建設工事の地元企業優先発注に関する新規1件を採択し、残り6件を継続審議とした。
 新石垣空港の早期開港を目指す仲井真弘多知事の公約について、譜久島哲三参事監兼新石垣空港統括監は「自然環境の保全に配慮した空港を目指している。工期を短縮することは難しいのではないか」と説明した。
 観光客年間1000万人の実現性について、宜名真盛男観光商工部長は「那覇空港の第2滑走路が完成すれば、難しい話ではない」と述べた。
 仲井真知事が19日「県も早めに(カジノについて)研究会を設けて結論を出したい」と述べたことに関し、宜名真観光商工部長は知事から指示があったことを明らかにした上で「県の事業として研究会を組織し、早い時期に方向性を示したい」と述べた。

■少子・高齢対策
 少子・高齢対策特別委員会(吉田勝広委員長)は、幼稚園と保育所を一元化した総合施設「認定こども園」の設定基準に関する条例案を審議した。「認可外保育施設や待機児童が多いといった県内の特殊事情が勘案されていない。現場に制度の周知も図られていない」などとして、継続審議を求める動議が出され、全会一致で可決。条例の審議は2月定例会に持ち越された。
 県青少年・児童家庭課は委員会終了後「委員会の審議を踏まえ、今後の対応を検討したい」と述べた。
 審議で委員らは、同条例案が国の基準とほぼ同じ内容であることなどを指摘し「沖縄の事情が加味されていない」と批判。「条例を検討する機関や委員会を設置して、子どもの立場に立った条例をつくることが大切だ」などと、条例案の慎重な検討を求めた。
 県は当初、条例案を9月定例会に提出する予定だったが、国が職員配置や運営に関する指針を示したのが8月で、準備期間がなかったことなどから12月定例会に提出した。

(12/21 9:57)

普天間3年閉鎖否定 メア総領事

 【浦添】ケビン・メア在沖米総領事は22日午前、普天間飛行場を3年内に閉鎖状態にするとの仲井真弘多知事の公約について「普天間は能力、機能を維持する必要があり、代替施設完成前の移駐は無理だ」と述べ、公約実現の可能性を否定した。浦添市の在沖米総領事館で琉球新報社の取材に答えた。
 メア総領事は日米で合意された米軍再編のロードマップを挙げ「今回の米軍再編は地元の負担軽減とともに普天間の能力、機能を維持するのが前提。合意文書でも普天間の移設は代替施設が完成してからだと明記されている。その前に部隊を移駐するのは無理だ」と述べた。また稲嶺恵一前県政が主張していた暫定へリポート案についても「再編協議の中で検討され、できないとされた案だ」と同様に否定した。

(12/22 16:06)




12月21日(木)
市民投票9周年シンポジウム!!
じゅごんの家日誌
じゅごんの家にアンパンマン参上!! 本日のおやつは、差し入れで頂いたあんまん。 忘年会でフラダンスを披露するというユキさん。
フラダンスっていうより、スリラーみたい・・・。
←名護の商店街の中に、おそば屋さんができました。

ソーキとおそばが別々。→
最初は塩味で、かつお粉末をいれるとかつお味になるスープ。

店の中がプチ森林みたいで、雰囲気が良い。でもやっぱし八重そばの方が、飽きなくておいしいかも・・・。
沖縄タイムス2006年12月21日(木) 朝刊 27面
米総領事「計画通り」/ヘリ・車両落下
 【中部】読谷村都屋漁港沖で米軍ヘリが廃車を落下させた事故で、ケビン・メア在沖米国総領事は二十日、「ヘリによる輸送は危険ではない。交通事故があったからといってすべての車両(の運転)を中止するわけではない」と述べ、訓練中止に否定的な見解を示した。落下事故に抗議した読谷村議会の前田善輝議長が明らかにした。

 同総領事はさらに「(落下させたのは)安全を確保するためで、計画通り進めることができた。ある意味成功した」と発言した。

 前田議長は「交通事故よりもヘリ事故の方が危険性は少ないとでも言いたいのか。安全を確保したとしても事実として落下させており、輸送を繰り返しているうちにいつか大惨事になる。中止するべきだ。総領事の認識は話にならない」と批判した。

 メア総領事は、抗議決議で要求している訓練の即時中止、原因究明と公表などについて「訓練の中止は(米軍の判断で)こちらが回答できない。原因は安全確保のために投下したことだと分かっている。今後新しい情報が入れば報告する」と述べ、「村民には心配を掛けて申し訳ない」と陳謝した。

 同議会は同日、外務省沖縄事務所、米陸軍トリイ通信施設にも抗議決議文を提出した。

     ◇     ◇     ◇     

水没車両を米軍が回収

 【読谷】読谷村都屋漁港沖で米ヘリが車両を落下させた事故で、在沖米陸軍と海兵隊は二十日午後一時五十分ごろ、水没した軽バン一台を七日ぶりに回収した。那覇防衛施設局から村漁協などに入った連絡によると、車両は那覇港に運び後日、米軍が破壊するという。

 作業を見ていたダイビング・インストラクターの大里和弘さん(38)によると、現場には直径約五メートルの油膜が張っていた。

米軍が水没した軽バンを7日ぶりに回収した=20日午後1時50分ごろ、読谷村都屋漁港沖
2006年12月21日(木) 夕刊 5面
宜野湾市議会も決議/米軍ヘリ車落下に抗議
 【宜野湾】読谷村で普天間飛行場所属CH53ヘリの車両落下事故で、宜野湾市議会(伊波廣助議長)は二十一日午前、十二月定例会最終本会議で米軍車両の宙づり訓練の即時中止などを盛り込んだ抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。読谷村、沖縄市、嘉手納町、北谷町の各議会でも同様に決議している。



12月20日(水)
座り込み976日目。
明日(21日)は名護市民投票9周年集会!

午後6時より、名護市労働福祉センター大ホールにて。ココンサート・集会。ぜひ参加を!
座り込み976日目。やっとこさ曇り空が晴れて良いお天気です。 朝から大島監督や平良修さん、えつみさん、当山さん達が集まってゆんたくしています。これからの辺野古のことや闘争のあり方について、楽しく厳しく議論しています! COCCOさんの今日は「クケーッ」と叫んでます。いつもよりハイテンションな気がする。
パン子屋さんからな、なんと!
34回目のパンの差し入れです!
いつもおいしいパンをありがとうございます!!
大阪から元教員の皆さんが話しを聞きに来ました。 当山村長が辺野古の話しを熱弁しております! 大阪の人達は「頑張ってなんて言えない。もう職場からは引退した立場ですが、若者達を育てるという役割があります!私達も頑張ります。」と言ってくれていました。
名護市教育委員会と反対協、平和市民、命を守る会との話し合い。
夏芽さんにかわいい男の子が生まれました!!かわいいー!!連れ合いのキヨコさんに似ている気がします。夏芽さんおめでとうございます!!
名前は「希望」と書いて「のぞみ」だそうです!
キャンプシュワブ内の文化財の場所を示した資料。 しっかりと調査するには広範囲な調査が必要だと感じさせます。
教育委員会は文化財調査の日程について「年末から年始にかけての試掘調査の依頼がある。」としています。

★平和市民連絡会より沖縄県内で22日に動ける皆様へお知らせです!
注目ッ!

12月22日(金・今週の金曜日)に仲井真知事が政府との交渉のため、「普天間移設協議会」に出発するということが報道されています。平和市民連絡会は知事に対して「協議会への参加の中止」「新沿岸案拒否」を求めて緊急の抗議と要請行動を行います!

来られる方は22日(金)午後1時30分に県庁ロビーに集まってください!!

琉球新報

再編交付金は50億円 政府、調整配分へ

 【東京】2007年度の予算編成で、在日米軍再編によって基地負担が生じる自治体を対象とした新たな交付金(再編交付金)を50億5千万円とすることが19日、防衛庁と財務省の調整で決まった。普天間飛行場移設に関する調査費などを含めた「米軍再編関係経費」は全体で72億4千万円となる見込みだ。SACO(日米特別行動委員会)関係経費は06年度比46・1%減の125億6千万円となる。
 防衛庁は在日米軍再編の事案について受け入れ表明をした自治体を基本に再編交付金を配分する方向で調整を進める。
 再編関連経費のうち、沖縄関連事案は普天間飛行場のキャンプ・シュワブ移設に関する調査が10億300万円で環境影響評価が中心。牧港補給地区など嘉手納より南の施設返還に関する調査費が1億8900万円。返還に伴う移設地の選定などについて検討する。
 嘉手納飛行場のF15戦闘機訓練の本土6基地への移転経費が3億7300万円で燃料費が中心。在日米海兵隊のグアム移転調査費で3億100万円となる。
 SACO関係経費のうち土地返還のための事業は06年度予算比55・1%減の55億円。SACO交付金は06年度予算比47・8%減の50億9900万円。
 普天間飛行場など在日米軍再編によって内容が変更された事案は経費が米軍再編関連経費に移される。
 防衛庁は8月の概算要求の段階で再編関係経費を盛り込んでいたが、「計上すべき予算をあらかじめ確定することは困難。地元や米軍などの調査結果を予算に反映させる」として事項のみを要求。19日に額を明記し、SACO関連経費の減額も併せて財務省に変更要求した。

(12/20 9:54)

読谷村議会米軍に抗議 宙づり訓練中止要求

記者団の質問に答える前田読谷村議会議長(手前右)と新垣基地特別委員長(同左)=20日午前10時25分ごろ、北中城村のキャンプ瑞慶覧前

 【北中城】読谷村都屋漁港の南西沖で、米海兵隊のCH53E大型輸送ヘリが、機体から宙づりした廃車を落下させた事故で、同村議会の前田善輝議長、新垣修幸基地関係調査特別委員長らは20日午前、北中城村のキャンプ瑞慶覧にある在沖米四軍調整官事務所を訪ね、事故に抗議し、宙づり訓練(飛行)の即時全面中止を求めた。 抗議・要請を終えた前田議長らによると、議員らが、車両落下はワイヤが切れた事故だったのではないかと追及したのに対し、同事務所のマーク・フランクリン所長は「乱気流があり、ヘリと乗組員の安全確保のため落とした」と米軍の従来どおりの認識を繰り返した。その上で「落下車両を回収し早急に事故原因を究明する」と伝えた。
 米軍ヘリが車両をつり下げ漁場上空を飛行したことについて、フランクリン所長は「綿密に計画したルートである」と述べ、安全性を確保していることを強調。村議会が求めた宙づり訓練の即時全面中止に対しては「海兵隊や上級司令官、横田基地に伝える」と述べた。
 前田議長は、事故原因について「事故当日は、天気がよく、乱気流が原因とは信じられないと伝えた」と語り、米側が宙づり飛行で地元の安全を確保しているとの認識を示したことに対し、「(ルートは)漁場であり、観光客のダイビングの場所。重ねて即時中止を求めた」と話し、怒りをあらわにしていた。

(12/20 16:02)


沖縄タイムス
石綿従事基地従業員/施設局の健診記録欠落
 アスベスト(石綿)作業に従事する労働者に一九七二年から義務付けられている健康診断の記録が、県内の基地従業員については早くても八二年度からしか保存されていないことが十九日までに分かった。本紙の取材に対し那覇防衛施設局が明らかにした。神奈川労災職業病センターの西田隆重事務局長は「三十年の保存義務があるのにもかかわらず記録がないということは診断をしていなかった証明だ」と述べ、検診できなかった基地従業員の健康被害を懸念している。(島田尚徳)

 那覇防衛施設局によると、空軍関係に従事する従業員についての診断記録は八二年度から保存されており、ほかの軍関係については八七年度から保存されているという。

 石綿作業に常時従事する労働者については七二年に特定化学物質等障害予防規則で健康診断が義務付けられている。さらに、健康診断の記録は三十年保存と義務付けられ、現在でも七六年以降の診断記録は存在していなければならない。

 西田事務局長は「(空軍関係ではなく)そのほかの軍でボイラー修理、自動車修理、大工などに従事し石綿にさらされている人は多い。(神奈川県の)米海軍横須賀基地と比べても沖縄は石綿対策が遅れている」と述べた。

 さらに「当時、検診をやっても、石綿の専門医がいなかったため、きちんと診断されていない事例もある」と語り、検診されていたとしても、石綿にさらされていたことを医師が見逃した可能性がある、と指摘している。

 基地従業員の労務管理事務などは復帰後、県が行っていたが、二〇〇二年四月に国の独立行政法人・駐留軍等労働者労務管理機構に移管された。

 同局は「〇二年に引き継いだ資料は空軍については一九八二年度から、そのほかについては八七年度からだった。それ以前については分からない」としている。

米ヘリ車落下/確認遅れ米軍が陳謝
 【中部】読谷村都屋漁港沖で米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが廃車を落下させた事故で、読谷村議会(前田善輝議長)は二十日午前、北中城村石平の在日米軍沖縄地域調整官事務所長のマーク・フランクリン陸軍大佐を訪ね、訓練の即時中止、原因究明と公表などを求め、抗議した。

 車両とヘリをつないでいたとみられるワイヤロープがちぎれた状態だったことについて、同大佐は「乱気流が発生し、乗員の安全確保のため廃車を落下させた」と従来の説明を繰り返した。訓練中止については米海兵隊や四軍調整官に伝える意向を示すにとどまった。

 新垣修幸基地関係調査特別委員長らによると、車両の確認が遅れたことについて、同大佐は「天候の悪化が原因だが、結果として遅れたことは遺憾」と陳謝した。

 新垣委員長は「ワイヤはちぎれており、米側の説明は納得できない。本当に乱気流が原因か疑わしい」と、米側の主張に疑問を示した。

 同村や同村漁協によると、那覇防衛施設局から「米陸軍と米海兵隊が共同で作業し、二十日中に回収する」との連絡があった、という。

嘉手納町議会も抗議決議可決

 【嘉手納】嘉手納町議会(伊礼政吉議長)は二十日午前、臨時会を開き、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが海上に車両を落下させた事故に対する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。宙づり訓練の即時全面中止や、落下海域の汚染調査実施と結果公表などを求めている。

「落下車両」米軍認める/読谷「本末転倒 対応遅い」
 【読谷】読谷村都屋漁港近くの海上で起きた米軍ヘリ車両落下事故で、米海兵隊は十九日、同村と同村漁協が発見した車両について、米ヘリから落下した車両と認めた。米軍から那覇防衛施設局に連絡があった。

 落下車両を確認したことについて、安田慶造村長は「本来であれば、米側が車両を確認・回収し、地元に説明するべきで、本末転倒だ」と米軍を厳しく批判。同村漁協の照屋清秀組合長は「事故を起こしておきながら米軍は対応が遅い。厳重に抗議したい」と話した。

 同施設局によると、米軍側から「見つけたフック(止めかぎ)を回収したい」との連絡があり、同局職員が同漁協からフックを受け取り、キャンプ瑞慶覧の米海兵隊外交政策部に届けた。

 漁協によると、フックは車両から南西約三十メートルの海底で発見され、回収された。また車両の右前輪部分には鎖が巻かれ、全長三メートルほどのフック付きロープが結ばれていたという。

再編経費は72億円/財務省が予算内示へ
 【東京】防衛庁は十九日、二〇〇七年度の日米特別行動委員会(SACO)、米軍再編の両関係経費を変更要求した。米軍再編経費の総額は七十二億四千万円。新たな基地負担を受ける自治体への「再編交付金」に五十億五千万円を見込んでいる。

 米軍普天間飛行場移設は、名護市キャンプ・シュワブ周辺で本格化する環境影響評価(アセスメント)の経費に十億円。兵舎移転先の土地造成事業にも着手する。

 嘉手納以南の土地返還は、移設先の現況調査費に一億九千万円を盛り込んだ。

 〇七年度にも始まる、嘉手納基地所属F15戦闘機の本土六基地への訓練移転経費は三億七千万円。米軍機の燃料代や現地での米兵の宿泊関連費などに充てる。

 防衛庁幹部によると、要求額は二十日の財務省の予算原案内示で全額認められる見通しという。

 SACO経費は再編交付金の新設に伴い従来のSACO交付金が減少した影響などで、前年度比46・1%減の百二十五億六千万円にとどまった。

 米軍再編で普天間代替施設の建設場所が辺野古沖からシュワブ沿岸部に変更されたため、受け入れ先の名護市などが影響を受けるとみられる。

 再編交付金は、基地の移設や部隊・訓練の移転で負担が増える自治体が対象。事業の進ちょくに応じて支払う。初年度は、受け入れ表明やアセスに着手した自治体を中心に交付される見通しだ。

 嘉手納以南の土地返還は、移設先の土地利用調査や、全景を把握するための航空写真撮影などが行われる。

 SACO経費は土地返還のための事業に55・1%減の五十五億円を計上。北部訓練場のヘリパッド移設工事費や、海軍病院のキャンプ瑞慶覧内への移設関連費などに充てる。

 米軍再編、SACO関係経費は八月の概算要求時には金額を明記していなかったが、変更要求に合わせて明らかにした。

25日午前に普天間協議/公室長が見通し
 県議会の米軍基地関係特別委員会(親川盛一委員長)が二十日午前開かれ、県の花城順孝知事公室長は普天間飛行場代替施設に関する政府との協議会について「二十五日の午前にほぼ決まっている」と述べ、二十五日午前に開催される見通しを正式に明らかにした。

 また、花城公室長は「地元と認識の擦り合わせをし、一定の方向性で政府と協議することが重要」と主張。名護市など北部の関係自治体と協議会前に意見調整する考えも示した。





12月19日(火)
12/17(日)座り込み973日目。
座り込み973日目!沖縄も寒くなってまいりました。あまり来訪者もなく、正月の目まぐるしい忙しさの前の静けさのようです。 東京からお客さんが来ていました。
COCOは日曜日で篠原さんがいないので寂しそうです。 夜、川満さんが英語教科書に辺野古のことを載せるので取材に来ました。 那覇市議の平良さとこさん。晋君とツーショット。
17日の夕ご飯はサオリちゃんが作った親子丼。 いっただきまーす!!

  動労千葉を支援する会
日教組組合員に、全労働者に訴える!改悪教育基本法攻撃と断固として闘おう!
必見ビデオ!
12/15国会前総括集会(19時〜) (17日19時アップ)
「日教組運動を愛し、日教組運動に責任をとる立場から 総括提起したい。・・・」
被処分者の決意

15日ビデオ (ビデオプレス)

 14日教基法改悪案委員会採決弾劾! 
参院本会議採決絶対阻止!
 12/14ドキュメントビデオ  
 
You Tube (必見)


数百人が議面前に押しかける 「街」HPより
レーバネット  YOU TUBE(ユーチュウブ)

★国会前の現在の様子などの詳しいことは「街」のホームページへ。

沖縄タイムス
名護市長「容認」否定/交付金・出来高払い
 【名護】島袋吉和名護市長は十八日、十二月定例議会で、政府が普天間飛行場代替施設など在日米軍再編に伴い対象となる施設整備の進捗度に比例し、周辺自治体に拠出する再編交付金について「容認したということではない」と述べた。

 島袋市長は、政府から具体的、詳細な説明を受けた上で関係市町村と調整する必要があるとの市の基本的立場を踏まえ、出来高払いを容認する考えを示したとする一部報道を否定した。

 具志堅徹氏(共産)の質問に答えた。

 米側が普天間代替施設で有事に備えた訓練や離着陸訓練など緊急時以外の住宅地上空飛行や双方向着陸は必要との認識を示していることに、末松文信助役は「日本政府が米政府と米軍と協議した結果によって、名護市との基本合意書は交わされた」と答弁。双方向の着陸はしないとする日本政府の説明に沿って対応する考えを表明した。

 その上で、「必要があれば日本政府に確認したい」と述べ、米側に直接確認することに慎重な姿勢を示した。

楚辺沖で軽バン発見/米軍ヘリ落下車両か
 【読谷】米ヘリ車両落下事故で、読谷村と同村漁協は十九日午前十時二十五分ごろ、楚辺公民館から西方に約六百メートル、水深約二十メートルのリーフ外で、軽バン一台を発見した。同村は、目撃情報とほぼ一致していることから、「落下した車両の可能性が高い」とみている。

 同村によると、車両は国産の軽バン。原形をとどめておらず、周辺には部品が複数散乱している。また、ヘリがつり下げたとみられるフック、ワイヤも確認できた。

 ドアには「SHOOT HE」、車両の屋根には「GUNNERS CANT HIT」「33」などの文字や数字が見える。

 周辺海域で油などの汚染は確認できなかった。当初、同村が落下地点とみていた場所から、およそ南西に約百メートルの位置で発見された。同村は米陸軍に情報提供し、落下車両かどうかを確認する。

 同村と同村漁協は同日午前九時半ごろから位置確認や海洋汚染を調査、ダイバー四人が落下現場周辺で潜水し、車両を確認した。

北谷町議会が抗議決議

 【北谷】読谷村の都屋漁港近くの海上で十三日に起きた米軍ヘリ車両落下事故で、北谷町議会(宮里友常議長)は十九日午前、十二月定例議会本会議で、抗議決議・意見書案をそれぞれ全会一致で可決した。

 ヘリによる宙づり訓練の全面中止、事故原因の徹底究明と調査結果の公表を米軍や政府に求めている。

 決議は「落下現場は漁港護岸から約二百メートルの沖合で、漁船が頻繁に通る航路近く。一歩間違えれば大惨事になりかねなかった」と指摘。

 「米軍は乱気流の影響や自動装置の誤作動などが考えられているとしているが、いかなる原因にせよヘリによる宙づり訓練は危険極まりない」として訓練中止を求めている。

 抗議決議のあて先は在日米国大使、在日米国総領事ら。意見書は内閣総理大臣、外務大臣、防衛庁長官らに郵送する。


琉球新報

SACO経費103億円減 再編は別枠70億計上

 防衛庁は18日、2007年度予算編成について日米特別行動委員会(SACO)関係経費を前年度比で約103億円減らし約130億円とする方針を固めた。
 財務省との協議で固まったものでSACO経費の大幅減額の一方、再編で負担が増える自治体への新たな交付金などに充てる「米軍再編関係経費」約70億円を別枠で計上する。
 SACO経費は、普天間飛行場など県内11施設の返還などを決めた1996年の報告に基づき97年度から計上しているが、今年5月の在日米軍再編の最終報告で内容が変わったため防衛庁は順次要求を切り替える。
 また海上自衛隊の艦船が北朝鮮に出入りする船舶の状況を瞬時に把握できるようにするため高速・大容量の衛星回線を利用した通信基盤を整備する経費が認められる見通しとなった。

(12/19 9:47)

読谷村沖で発見 米軍ヘリ落下車両

 【読谷】読谷村と同村漁業協同組合は19日午前、読谷村都屋漁港の南西沖で、米海兵隊のCH53E大型輸送ヘリが機体からつり下げていて落下させた廃車を発見した。
 見つかった場所は漁港の南西方向、同村楚辺地先のそれぞれ約800メートルの地点。水深約21メートルの砂地に沈んでいた。車両は大破した状態で、周辺には車両とヘリをつないでいたとみられるワイヤの一部があった。また、車両には「SHOOT HE」との文字があり、射撃訓練などに使用される予定だったとみられる。
 村と漁協は同日午前9時半すぎから、船2隻で落下現場の海域に向かい、ダイバー数人が潜って捜索。同10時20分ごろ、ダイバーらが車両が沈んでいる地点の海面に目印の浮きを設置し、同11時ごろに作業を終えた。
 発見場所は、村が当初落下現場とみていた地点からわずかに南西側。車両が海底に落下する間に流された可能性もある。

(12/19 16:02)

「タッチ・アンドゴーは不可能」 V字案で名護市

 【名護】名護市の玉城政光政策推進部長は19日午前の市議会定例会一般質問で「V字案ではタッチ・アンド・ゴー(着陸・離陸を続けて行う訓練)は不可能」と述べ、普天間飛行場代替施設で米側が想定しているタッチ・アンド・ゴー訓練を容認しない考えを示した。仲村善幸氏(ニライクラブ)への答弁。滑走路の双方向からの離着陸については「基本合意をしっかり守ってもらうよう求めている」と述べ、政府と使用協定を締結したいとの考えを示した。

(12/19 16:03)

「ヘリ飛ばない日常例示」 ゛開店休業゛発言で県答弁

答弁内容を調整する仲井真弘多知事(左)ら県執行部=18日午前、県議会本会議場

 県議会(仲里利信議長)の12月定例会は18日午後も引き続き一般質問が行われた。仲井真弘多知事が普天間飛行場の閉鎖状態について就任記者会見で「イラク戦争時のような『開店休業』のイメージ」と述べたことに関し、花城順孝知事公室長は「イラク派遣時にヘリが飛ばない静かな日常が続いたこともあったと聞いており(知事は)そのことを例示した」と答弁。県の調査でイラク派遣前と後の3カ月で騒音発生回数が37%減ったことを挙げ「開店休業はそういう(37%減った)状態という意味ではない」と補足した。 前田政明氏(共産)が「(イラク戦争時は)開店休業の状態だったと言うが、訓練は続いていた」とただしたのに対し答えた。
 米軍人軍属の事件事故による被害補償について、花城知事公室長は対象となる実態は把握していないとした上で「国内法の整備を含め、日米両政府の法的な責任で損害を補てんする制度を設けて、被害者の補償を受ける権利を法律上明確に規定する必要がある」と述べた。高嶺善伸氏(護憲ネットワーク)への答弁。
 仲井真知事は、新石垣空港の開港時期を予定されている2012年度よりも早めると公約していることについて「地元から加速は余計だという意見があれば訂正する。地元とよく相談しながらやっていく」と述べた。
 仲井真知事は外国人観光客の誘客に向けたノービザ特区の導入について「現在、那覇港管理組合と連携して、外航クルーズ船の乗客が寄港地上陸許可により、査証なしで上陸できるよう構造改革特区として国に提案している」と述べた。外間久子氏(共産)への答弁。
 宜名真盛男観光商工部長は、中小企業対策に関する金融措置について「今後、商品や原材料などの在庫、機械設備などの動産を担保とする制度の導入可能性などを検討する」と話した。
 中城湾港の特別自由貿易地域に立地している企業数について、宜名真観光商工部長は06年12月現在、分譲用地に6社、賃貸工場に16社の計22社と説明。「ほかにも10数社などと折衝を行っている」と報告した。

(12/19 9:51)




12月18日(月)
じゅごんの家日誌
「街」からユキさんへ荷物が届きました!ジャケットもぴったりでご機嫌のゆきさん。 東京のOさんから寄付が届きました! 祐治さんには、低周波治療器!


12月17日(日)
じゅごんの家日誌
神戸のTさんから寄付&クリスマスプレゼントが届きました!!

この写真はクリスマスリース。
手作りのジュゴンマスコットが付いています!
そして、木の実と、枝は全部本物!!(枯れちゃうのがもったいないよ〜!)
サボテンもクリスマス仕様!
←様々な種類のお菓子も。お客さんとお茶の時間に頂きました。ありがとうございました!!


たっくんにも一個プレゼント!      
 「ピース!!」→
って、指が4本になってるし・・・。
飼い主を探してます!!

じゅごんの家のお客さんが拾ったのですが、事情があって長期は飼えないそうです。

とってもおとなしいわんちゃんです。としは1歳です。身長は現在40センチくらいなので、大人になってもあんまり大きくならない種類だと思います。

名前はシズカ。(そのまんまだけど・・・)名護まで来れる人で飼いたい人はじゅごんの家に電話してね!!
辺野古のおばぁから、琉球人形を頂きました!


買った当時は20ドルだったそうです。ちなみに、当時の公務員の月給が10ドルくらいだったとか。


12月Dへ 日誌indexに戻る 12月Fへ



 沖縄・名護・辺野古の美しい海を埋め立て作ろうとしている新しい軍事基地建設を止めさせるために、おばぁたちが座り込みをはじめてから8年と600日以上。その怒りを正面からうけとめもせずに国は、ムリヤリ、かなりボーリョク的に着手し、調査のために建てられた5コのやぐらは、すでに海中のサンゴをふみくだいている。日本の各地で、世界で、この基地を作ることに対し、抗議の声がうずまいているとゆーのに。

 今、辺野古では、陸上での座り込み、海上・海底でのカヌーや船を使った阻止行動がつづけられており、那覇、大阪、京都、名古屋、東京では座り込みなどで辺野古のことを訴える活動が広まっている。これらを通じて辺野古を知り、これをじぶんの問題として重くうけとめた若者たちが辺野古にあつまり「カヌー隊」として活躍しはじめているところだ。

 弟のシュウは、船の免許をとり、「阻止船」を操縦している。巨大な作業船が辺野古に現れた日、通らせまいと、台船の進路に立ちはだかったが、台船は停まらず、シュウの船は何十倍もの大きさのその船に突撃、間一髪転ぷくはまぬがれたという。数年まえまでいわゆる「不登校」だった弟は、幸運なきっかけを得て、沖縄に行き、沖縄のかかえる問題を知り、辺野古のおばぁ達に出会った。おばぁ達に、学校では教えてくれないいくつものことをおそわり、「戦(いくさ)やならん、命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とおそわった。これ以上、おばぁたちに、基地を苦しみを座り込むことをおしつけたくない、たった1人になってもここに立って止めよう、命をはってでも、と決めた。しかし、台船にぶつかる瞬間、シュウの頭をよぎったのは「かならず、生きぬいて帰ってきなさい、なにがあっても」という、おばぁのコトバと、大切な人たちの顔の走馬灯。死ぬわけにはいかない。なにがあっても生きていること、それ以上に価値あるものはない。おばぁの言葉の意味すること。弟の死がもたらす悲しみは、おばぁたちをも殺しかねないのだ。

 恋人のユウスケは、カヌー隊で、海上でのすわりこみをするため、名護でくらしている。ある日、仕事をやめ、彼は「辺野古に行こうと思う」と言った。それは、唐突ではあるがまるで必然のようだった。生活=お金のための生活をやめて、イメージに近いほうを選ぼうとしていたユウスケ。辺野古のことは知っていた。基地ができれば、もちろん自然はこわされ、それ以上に人がたくさん死ぬ。ねがいは、ただ、「幸せになること」。だからこそ、目の前に見えている脅威を見てみぬふりをして自分を偽ることはできない。ほんとうに幸せになりたいから、止めに行く。それが、ユウスケのイメージだ。ものすごくシンプルに、「好きな人を失いたくない、悲しませたくない」から、この不穏な世の中の流れを止めるために動く、その中でいま1番焦点になっているのが辺野古だったのである。

 カズマサ君は、仕事をやめてから、地元・名古屋と辺野古を行き来し、名古屋では街頭アピールなどで広め、辺野古では、はげしく船酔いしながらも必死で阻止行動をしている。

 サチコは施設局側の作業員との攻防で1度、指を3cmきり、流血したが、今日も笑顔で海に出て行き、カヌーをこいでいる。

 彼らは全員20歳代だ。若いからと言って失うものがないわけではない。仕事も、恋人もギセイにしてきている。
家族や友人の理解が必ずしも得られるわけではない。経済基盤も保障ももちろんない。
彼らはなにも好き好んで「たたかい」に来ているのではない。それぞれの意志で来ているのは確かだが、闘いたくて
闘っているわけではないのだ。ほんとうなら、好きな人と好きな場所で心おだやかに暮らしたい。
世の中が本当に平和なら、やりたいことは他にもっとある。
 それでもかれらが辺野古に来るのはなぜか。
 どうしても、今止めなければならないから。
 人の命をなんとも思わない人々がゆるせないから。
 命が大切と言うことだけは、どーしてもゆずれないから。

 私自身は東京で店を持ち、そこから発信していくために東京でやることに決めたため、辺野古には行けない。
先日も顔を蹴られるなどの暴行をカヌー隊メンバーが作業員から暴行を受けたとの報道があった。
東京で、はなれた場所でそのようなニュースを耳にすると、怒りとかやりきれなさが体中をうずまいて
いてもたってもいられない気持ちになります。今すぐにでも辺野古に行きたい。
 ケガさせられたり、あるは殺されたり、捕まったり。自分の大切な人がそんな目に、いつ合わされるか分からない状況
の中で、日常をおくらなければならないのが辛い。はなれていて手と足もだせない、叫んでも届かないのが辛い。
 ものすごく個人的な話ではある。
でも、自分の大切な人のいのちが大切なのは、誰でもあてはまるはずである。
自分の周りの人を大切に思うことと、戦争をなくそうと思うことは同じことだ。
大切な人が死んだらイヤだ。だから 戦争はやめよう、基地はいらない。
足りないのは、あと少しの想像力。イラクやアフガニスタンで、パレスチナで、亡くなった人々の周りの気持ち。
周りの人々のきもち。悲しくないわけがない。怒りがわいてこないわけがない。

 もう一度 問いかけます。辺野古の若者たちの「命を守るたたかい」にあなたは何を思いますか。 
 私たちは、辺野古で闘う若者たちの友人・知人・家族として、彼らの生活を支えるためのカンパを訴えます。
彼らが心置きなく行動するためには、1人・1ヶ月の生活資金・5万円ぐらいかかります。5万円×5〜6人を毎月作りたいと思っています。

 東京の「街」では、できるだけ多く地域の人たちが参加してくれるために「100円カンパ」を始めました。
 家族会も結成されました。

 ご協力をよろしくお願いいたします。
 太田武二(命どぅ宝ネットワーク)、ヨッシー(友人)、佐竹周一(友人)、中馬由紀子(友人)、中野高(友人)、富田直子・剛・翔子(家族会)、赤羽則子(家族会代表)、ハネやん(家族会)、末木(家族会)、
1/15 現在
郵便局 10020−84023361
赤羽 則子